シャイニージェルのジェルネイルキットを使ってみた体験レポート

シャイニージェルのジェルネイルキットを使ってみた体験レポート

シャイニージェルのジェルネイルキット、たくさん種類がありますが、私は12wのジェルネイルキットでクリアジェルとカラージェル3個が付属するキットを選びました。

キットの内容は12wのLEDライト、セルフジェルネイルのHOWTODVDとファイル、シャイニージェルの熊野筆、リムーバーとクリーナー、スポンジワイプです。

シャイニージェルってどうやってやるの?

シャイニージェルはごくごくベーシックなやり方でジェルネイルを楽しめます。自爪の形を整えてから、サンディング⇒クリアジェル塗布⇒カラージェル塗布⇒デコレーション⇒クリアジェル塗布です。

シャイニージェルのジェルネイルキットにはDVDがついてくるので、細かいやり方はDVDをみればばっちりです。YOUTUBEにもシャイニージェルのやり方やデザインなどのテクニック動画がアップされています。

シャイニージェルをLEDライトで硬化

LEDライトでの硬化時間は10秒から30秒程度。濃いカラージェルは少し長めに硬化させます。シャイニージェルのLEDライトは現在16wと18wが主流でどちらもタイマーがついています。私は電源コードがつなげられて手がすっぽり入るドーム型のLEDライトが使い勝手がいいなと思います。

シャイニージェルのLEDライトがどんなものか?によってもキットの値段が変わってきますが、私は個人でセルフネイルを楽しむ分にはワット数は5wのものでも十分だと思います。

ジェルは塗る前よりも下準備が重要!

これはシャイニージェルに限らず、すべてのジェルネイルを施す際に共通していますが、「ジェルは塗る前の下準備が重要」です。

ネイルサロンではジェルネイルを塗布する前の爪の形を整えること、爪の表面の油分や水分を取り除くこと、甘皮の処理をすること、爪表面のバッフィング。この工程にきちんと時間をかけます。たとえば2時間ネイルサロンの施術時間がかかる場合、3分の1の時間は爪の下処理です。特に甘皮の処理に時間がかかります。

一般的なセルフジェルネイルでは甘皮のカットは含まれていないのですが、甘皮もネイルニッパーでカットしてあげるとより、仕上がりがきれいで、ネイルも長持ちします。

シャイニージェルのジェルは爪先までしっかりと

初心者さんがなかなか上手にできない、すぐに剥がれてしまう原因はジェルがきちんと丁寧に塗られていないことも原因の一つ。ジェルはテクスチャーがねっちりと粘度が高いので、甘皮や爪先、爪のサイドまできちんと塗ることが大事。特に最初のベースとなるクリアジェルの塗布が大事です。カラージェルはクリアジェルの上をなぞるようにして乗せればいいのですが、クリアジェルがきれいに塗られていないと、カラージェルもきれいに乗りません。

また爪先まできちんと塗ることで、爪先からジェルが浮いたりはがれたりすることを防ぎます。ジェルは手の体温で縮むこともあるので、慣れないうちは1本塗ったら、すぐに硬化させてしまったほうが安心です。特に爪先と爪の根元はジェルが縮みやすいので、硬化前にきちんと塗れているか?確認しましょう。

シャイニージェルの筆やカラージェルはコスパ良し

シャイニージェルのジェルネイルキットについてくるカラージェルや筆は容量もたっぷり入っているし、質がいいです。私はシャイニージェルを買う時にジェリーネイルやソルースジェルと買うのを迷ったのですが、ジェルの容量がたっぷり入っていて、蓋もついている筆が気に入ってシャイニージェルにしました。ジェルの容量で考えるとシャイニージェルは1g当たり単価もジェリーネイルよりも安いんです。

それにシャイニージェルの平筆は日本制の熊野筆で品質もよくて良心的だなと思ったからです。たいていのジェルネイルキットの筆って安すそうだし、蓋がついていないんですよね。

シャイニージェルのジェルの塗り方は簡単だけど慣れは必要

シャイニージェルのジェルの塗り方は一見かなり簡単に見えますが、実際にジェルを爪に伸ばしてみると、なかなか均等に筆跡を残さずにむらなく厚みを出して塗るのが大変です。何度か練習してコツをつかめば簡単ですが、それまではうまくできないこともあると思います。

ジェルネイルはマニキュアと違って短時間でオフすることができないので、失敗すると大変です。

慣れないうちはネイルチップにジェルを塗ってむらなく塗る練習をしたり、ピールオフができるジェルをベースに使ったりして、練習するのがおすすめです。

慣れるととっても簡単にジェルが楽しめますし、シャイニージェルはテクスチャーもしっかりしているので、モチも良く、上手になればネイリストのようにきれいな仕上がりにできますよ。

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