シャイニージェル ベース

シャイニージェル ベース

シャイニージェルのベースは何種類かあります。ベースジェルはサンディングの必要なベースとトップ両用タイプと、弱酸性で爪に優しいサンディングのいらないパワーベースがあります。元々シャイニージェルはベースとトップ両用のタイプのジェルで他メーカーのものよりも割安感があったため、楽天市場の口コミからブロガーさんの愛用で広がって人気となりました。

シャイニージェル ベースは18gの両用タイプがコスパがいい

私は両方のベースジェルを使ったことがありますが、サンディングで爪が痛むとか薄くなるとは思っていないので、どちらかというと安くてお得な18グラムの定番のベーストップ両用タイプが気に入っています。白いボトルにネイビーの蓋の18gのジェルはまだLEDライトが定番となる10年以上前から発売されているジェルです。現在はUV/LEDどちらでも硬化するジェルで、ある程度の厚みも出せる粘度の高いジェルです。

とにかく、クリアジェルは消耗するものです。特にトップコートとしては重ね塗りをするため消耗するので、ベースがまだあるのに、トップコート用のジェルが無くなった!というのはけっこう厄介だなと思います。

トップコートはデコレーションをした際などに厚塗りしたり、2~3度は重ね塗りするので、どうしてもベースコートよりも使用量は多くなってしまいます。

なので、ベースジェルとトップコート用ジェルが分かれているタイプは使い勝手がいまいちだなというのが私の正直な感想。18gという用量の多さとベースでもトップでも使える使い勝手の良さは気に入ってます。

シャイニージェル ベースのスーパーベースのいいところ

シャイニージェルから新しく登場した「スーパーベース」。爪を傷める原因となるサンディングが必要なく、また爪や肌にやさしい弱酸性のジェルとなっています。

爪を溶かして密着させるようなノンサンディングジェルとは一線を画した機能。何よりベースを塗る前のサンディングを省略できるのが嬉しいですよね。

「スーパーベース」はリムーバーが浸透しやすくオフのしやすいベースジェルの処方となっており、わずか10分程度で簡単スピードオフできるというのも特徴です。

無理矢理剥がしてしまいがちなジェルのオフも安心してできるようになっています。とはいえ単価は通常の両用タイプより少し高いです。スーパーベースは5gで2,268円。両用タイプは18gで4,104円です。

両用タイプの方がたっぷりはいっていて安いんですよね。

シャイニージェル ベースと他のジェルの相性

ジェルネイルをベースはシャイニージェルだけど、カラージェルはパラジェルを使いたいとかそういうのあるんですよね。しかし、これには相性というものがあります。ジェルのメーカーによっては成分の相性が悪く、ベースのジェルが違うメーカーのものだと、色が変色してしまうことや、カラージェル自体がはじいてしまって伸びないなんてこともあります。

こればっかりはどうしようもないことなのですが、私は今のところ、シャイニージェルのベースで使っていて問題があるなと感じたのはないです。シャイニージェルをベースに、ソルースジェルやグランジェ、ジェリーネイルは塗ったことがありますが、特に問題はなかったです。

ベースをオフがしやすいシャイニージェルにしておくと、オフの時間短縮になったりもするんですよね。しかし、ベースジェルってその人の爪との相性というのもあります。ネイリストさんでもそれは感じるそうです。この人はこのメーカーのジェルは剥がれてしまうけど、こっちのメーカーのジェルだとモチがいい。なんていうのはありますからね。

こればっかりは使ってみないとわからないのです。

シャイニージェルのベースを選ぶ際に知っておきたいこと

シャイニージェルのベースジェル、大きく分けるとサンディングが必要な、ベースとトップ両用タイプとサンディングのいらないスーパーベースがあるとお伝えしました。ここでお伝えしたいのは「爪を傷めるのはサンディングの有無だけじゃない」という点ですね。ジェルが剥がれやすいという人もそうなのですが、ジェルを塗る前の下準備がきちんとできていないこと。ジェルとの相性が悪いことなども考えられますし。一番爪が痛むのはジェルネイルのオフのアセトンや無理やりはがす行為です。

どちらかというと、爪が伸びてきてしまったとき、浮いた部分からジェルをはがしてしまうのが一番爪のダメージが大きいです。サンディング云々の前に、ジェルのオフをきちんとすることが大事。オフの際はアセトンを使うため、爪の表面の水分と油分も出て行ってしまいますから。そこもオフの後は保湿をすること!を大事にしてほしいですね

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